◎ハマるかも?幼児期おすすめ英語絵本5選(わが家編)

※アフェリエイト広告を使用しています。
※アフェリエイト広告を使用しています。
オススメのいろいろ

前回、王道のおすすめ絵本10選をご紹介しましたが、大人の読書同様に子どもにも好みがあります。

実際、世界のエリック・カールさんの絵本も、娘にはあまり反応が良くなかったです。

inoko
inoko

年長の男子・小1の女子がいる我が家では大ヒット!という偏った厳選英語絵本です

年齢が近いお子さんの参考になると嬉しいです!

  1. Dinosaur Roar
  2. Tooth Fairy
  3. DAISY Eat  Your Peas
  4. Cloudy with a chance of Meatballs
  5. Shark In The Park!

1,Dinosaur Roar

恐竜好きな息子が3歳のときのイチオシでした。カラフルなダイナソーたちがダイナミックに大きく描かれ、反対語も学べます。

Dinosaur big,  dinosaur tiny などと、1ページに2文程度なのであっとゆう間に読めます。
絵も温かみがあってかわいいです。

絵本のラストにポスターもついており、壁に貼ったそのポスターをよく眺めていました。

2,Tooth Fairy

欧米などでは抜けた乳歯をどうするか知っていますか?

この本は、ストーリーを楽しみながらtooth fairyという異文化も知ることができます。

内容:

弟のマシューの歯が抜けて、あせる姉ジェシカ。

自分にだけ”Tooth Fairy”が来ないとひがみ考えた結果、

ニセモノの歯を作ってまくらの下に置いておくことに。ジェシカのもとにTooth fairyはくるのでしょうか?

歯がグラグラしてきた頃に読み聞かせるのにピッタリです。自分の状況に重ね合わせた娘は、一本目が抜けるまで毎晩のようにこの本をリクエストしていました。(グラグラしはじめてから抜けるまで意外とながいですよね!w)

今は、日本でも屋根の上と床下に投げるとかはしなくなったんでしょうか?

こんな乳歯ケースもかわいいものがたくさん出ているんですね。

 

 

3、DAISY Eat  Your Peas

内容:

お豆が大嫌いなデイジーに、ママが「お豆を食べたらOOOを買ってあげるから」と交渉がはじまります。

最後にデイジーはお豆をたべるのかな?

ちょっと変わっているおしゃまなデイジーが主人公です。

なんとかお豆を食べさせたいママの交渉がどんどんエスカレートしていく楽しいストーリーです。

ユニークなデイジーとイギリス英語が学べますよ。

inoko
inoko

最後にはしっかりオチもありクスッとなります。

このDAISY Eat  Your Peasは、日本語版も『ちゃんとたべなさい』であります。

デイジーシリーズは少し長めの文なのですが、先に図書館で日本語版にハマった娘は、内容がわかっているせいか長くてもじっと聞いています。

シリーズの他の作品も、さすがデイジー!っと最後に言いたくなるおもしろさです。

わたしはReally,Really、娘はYuk!がお気に入りです。

4、Cloudy with a chance of Meatballs

内容:

いっけんふつうに見えるこの街では、空から雨も雪も降りません。

ただ食べ物や飲み物は降ってきます。

こちらも『くもりときどきミートボール』という日本語版を読んでから英語のオリジナルがあることを知って買いました。

なかなか難しい表現が使われているんですが、こんな街にすんでみたいなぁという引き込まれるストーリーがそれを忘れさせてくれます。

映画にもなっているようで、子どもに人気がある内容なのがわかりますね!

個人的に、”chew and swallow”という街の名前が、”かみかみごっくん”と和訳されているのが、なるほど〜!と、うなってしまいましたw

5,Shark In The Park!

新しい双眼鏡をもってティモシーが公園に遊びにいったら、なんと公園にサメが!?

ページ数も少なくうすい絵本で、簡単でわかりやすい英語でかいてあります。3分もあれば読み終えます。

小学校での読み聞かせでも、質問したり語りかけながら読み進めることでとても良い反応がかえってきて盛り上がります。

すごくインタラクティブなやりとりができてオススメです。

このシリーズもわたしも子どもたちも好きすぎて別のバージョンを買ってしまいました。

ちょっぴり怖いけどカッコいいSharkってなぜか惹かれますよね!

子供の好きなものや興味のあるものは、親として追求させてあげたいですね。

タイミングを逃さないように、我が子をよーく観察し、

さらに英語をからめてハマらせる!というのは、

いつもそばで子育てをしているママ・パパにしかできないことです

inoko
inoko

おうち英語は、やっぱりいつもの子育ての延長線上にあるものだなと感じます。

Thank you for reading!   inoko

コメント

タイトルとURLをコピーしました