◎すぐ始められる!英語で語りかけのコツ3選

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おうち英語について

おうち英語をされているみなさん。

英語での語りかけはされていますか?

わたしは、興味があればとりあえずチャレンジしたほうがいいと思う派です。

そのときの記事はこちら→英語での語りかけについて

語りかけ少しづつだけど毎日してるわ。

でも数年たっても子どもからの返答は変わらず日本語なのよね・・・

inoko
inoko

アウトプットを焦らない、急がせない!は大前提ですが、

少しは英語の発話を期待したいですよね。

人間、欲が出てきますねw

そこで、今回は確実に子どものアウトプットを誘う語りかけのコツを3つお伝えします。

結論からお伝えすると、

「ノンバーバル・コミュニケーションをフル活用し、レベルにあった英語で、今まさに必要な子どもの言葉を引き出したり使い方をみせる!」

くわしくみていきましょう!

子どもの気持ちを代弁して言う

子どもの英語レベルに合わせて少しづつ段階をふんでいきましょう。

「そろっとおやつの時間だわ」子どもが言いたいことを見越して、想像して先回り。

「You want some milk?」

「More,please?」

子どもが思っていることを代弁するのは効果的。それが今、彼/彼女の欲求をみたす言葉であればなおさらです。

その場面場面で、日々くり返し使っていくことが大事ですね。

子どもに質問して自己表現を手伝う

Step1:Yes/Noで答えられる質問をする

「Are you hungry?」

「Do you want to go to the park?」

まずはYes,Noだけでも十分です!だってこちらの言っていることを理解しているということですもんね。

すでに”英語耳”が育ち始めています。

Step2:複数から選ばせる

「Which do you want?Tea or milk?」

単語で返事が返ってきても、「Ok,you want some milk.」と、フルセンテンスでお手本をみせくり返してあげましょう。

Step3:オープン・クエスチョンをする

「What did you do today?」

「What are we going to do in the park?」

オープン・クエスチョンとはYes/Noで答えられない質問です。

一言の返事がきても、そこから親のほうが話を派生させましょう。

もちろん日本語で返ってきても、それを英語でくり返していきます。

inoko
inoko

What did you do today?

むすこ
むすこ

today? 公園にいったよ

inoko
inoko

Oh,you went to the park.That’s great! And?

むすこ
むすこ

ドッジボールみんなでした!楽しかった。

inoko
inoko

Nice! You played dodgeball with your friends.

言葉以外をフル活用する(非言語コミュニケーション)

これは英語うんぬんでなく、親子関係で大切にしたいところです。

非言語コミュニケーションまたは、ノンバーバル・コミュニケーションとも言われます。

Q
ノンバーバル・コミュニケーションとは?
A

言語以外のコミュニケーション。表情や顔色、声のトーン、話す速度、ジェスチャー、視線などのこと。言葉以上に大きな役割を果たす。

ノンバーバル・コミュニケーションを効果的に活用することで、安心感を与えたり、話しやすい雰囲気を作ったりできます

聞き手のときも、あいづちを打つ、笑顔で返すなどの方法でしっかり聞いているよ、と伝えられます。

親子でもそんなささいなことが、「話したい!聞いてもらいたい!」に繋がります。

ママがすぐできるノンバーバル・コミュニケーション

  • ジェスチャーを多用
  • 話す速度に注意
  • 特に伝えたい単語は強調する
  • 表情ゆたかに
  • 視線や指差しでわかりやすく

小学校で教えていた時、「歌のおねえさんや女優になったつもりで授業をして」と言われたことがありましたw

ノンバーバルの要素を日本語のときよりおおげさにすることで、より英語を楽しくわかりやすく理解できるためです

英語での語りかけでは、ジェスチャーや話す速度、指をさす、実物を見せるなど、ノンバーバルが特に大切!

おまけ:歌で続きを誘導?

番外編ですが、英語をかなりの確率でアウトプットしてくれる方法です。

お気に入りの歌は、自然と歌詞をおぼえますよね?

ママが歌っている途中で歌を止めると、続きを歌いだしてくれます!

歌だけでなく、ヘビロテの絵本のセリフもイケます。例えば、

inoko
inoko

♪Brown bear、brown bear ・・・

What do you see〜?♪

無意識に反応してしまうようです。カワイイですね!

まとめ

まとめると、英語での語りかけのポイントは、

「ノンバーバル・コミュニケーションをフル活用し、レベルにあった英語で、

今まさに必要な子どもの言葉を引き出したり、使い方をみせる!」

インプットが溜まってきている子どもたちも、言葉の使い方がわからないからアウトプットがはじまらないのかもしれません。

inoko
inoko

道具(言葉)はたくさん持っているけど、使い方が分からない・・・みたいな感じ。

いつどんな時に使えるか、語りかけを工夫することでアウトプットが溢れ出すかも知れません!

それでもうまく引き出せないママや、語りかけはしないおうち英語ママは、オンラインレッスンも検討してみてください。



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